歯周病の症状と感染

歯周病の予防や症状トップ > 歯周病について歯周病の症状と感染

歯周病の症状と感染

歯周病とはどんな病気でしょう?

歯周病とは、歯の歯肉に近い部分についたプラーク(歯垢)の中にいる細菌によって引き起こされる、歯ぐきの病気です。
歯と歯茎の境目についたプラーク(歯垢)から、歯の根に沿って歯周病菌が入り込み、歯を支えているまわりの組織を壊していきます。
歯周病の症状として、口臭、口の中のネバネバ感、歯ぐきの赤み、腫れ、出血、揺れて噛めないなどが挙げられます。


スポンサードリンク

歯周病の感染と症状

口臭、口の中のネバネバ感、歯ぐきの赤み、腫れ、出血、などの症状は歯周病菌による感染症です。
本来、生まれた時、人の口の中に歯周病菌は存在しません。
しかし、子供の頃に母親から食べさせてもらう時や、回し飲みや回し食い、箸の使いまわし、キス、くしゃみなどによって感染するものと考えられます。   

歯肉炎・歯周炎・歯槽膿漏

歯周病は歯の表面につくプラーク(歯垢)によっておこる、文字通り「歯の周りの病気」です。
歯肉の炎症による出血、腫れを特徴とする歯肉炎と、歯を支えている歯槽骨が破壊される歯周炎の分けられます。
世間一般で言われている歯槽膿漏は、成人性歯周炎を指しますが歯周病には、その症状、病態によっていろいろな種類があります。

歯周病と健康

歯を失う原因の大半は、歯周病(歯ぐきの病気)によるものです。
歯や口は、噛むことによって消化を助けるだけでなく、話す、笑う、顔の自然な表情を保つなど、日常生活を営むために大切な働きをしています。
また、歯周病やむし歯は、肺炎や心臓の病気をはじめ全身の健康に影響を与えることがあるため、日頃のお口の管理が大切です。
自分の歯や口の健康について見直すためにも、一度歯周疾患検診を受けましょう。

スポンサードリンク

歯周病について

歯周病の治療

歯周病の予防

リンク集

Copyright(c) 歯周病の予防や症状 All rights reserved .